任される仕事の幅を広げたい。そして1級施工管理技士を目指す!
2026年入社施工管理
施工管理グループ
Q1
現在のお仕事内容について教えていただけますか?
施工管理グループに所属し、新しい現場に配属されたばかりです。現在は、施工計画書をはじめとする着工前書類の作成、現場対応、発注者対応、所長の補助などを担当しています。
監督員様や協力会社の方々とやりとりしながら、工事が安全かつ円滑に進むよう、関係者との調整や各種書類の作成を行っています。
今は着工前のため、書類を作成しては指摘内容を反映し、工程のすり合わせや仮設計画を進める毎日です。やるべきことは多いですが、仕事の優先順位を考えながら、一つずつ確実に進めるよう心がけています。外出時などに運転を担当することもあり、デスクワークが続く中で良い気分転換になっています。
Q2
入社前のご経験と、ビッグルーフを志望した経緯を教えていただけますか?
前職でも施工管理技士として働いていました。ただ、派遣社員という雇用形態だったこともあり、任せてもらえる業務の範囲が限られていました。もっと仕事の幅を広げ、工事の計画段階から関わりたいという思いが強くなり、正社員として働ける転職先を探し始めました。
ビッグルーフを知ったきっかけは、転職エージェントからの紹介です。その後、自分でもホームページを調べ、公共工事を数多く手がけていることや、DXによって業務の効率化を進めていることに興味を持ちました。若い世代が多く活躍している会社だと知り、自分もこれまでの経験を活かして挑戦したいと考え、入社を決めました。

Q3
現在の仕事では、どのようなときにやりがいを感じますか?
特に達成感があるのは、自分が作成した書類を発注者へ提出し、無事に承認をいただけたときです。施工管理の書類は、ただ形式を整えればよいというものではなく、工事の進め方や安全面、工程などをきちんと考えたうえで作成する必要があります。
指摘を受けて修正することもありますが、その過程を通じて、自分の考え方や知識が少しずつ身についていると感じます。完成した書類に承認をいただけると、「自分の仕事が現場を支えている」と実感でき、大きな達成感につながっています。
また、上長から依頼された仕事は、なるべくその日のうちに終わらせるようにしています。仕事をため込まず、次の業務にすぐ取りかかれる状態をつくることを大切にしています。
Q4
お客様や周囲の方と関わる際に、大切にしていることはありますか?
お客様とお話しするときは、常に謙虚な姿勢で接することを意識しています。施工管理の仕事は、自分一人だけで完結するものではありません。発注者や協力会社、現場のメンバーなど、多くの方と情報を共有し、認識を合わせながら工事を進めていきます。
そのため、相手の話をきちんと聞き、指摘や要望を正確に受け止めることが大切だと考えています。また、依頼されたことを後回しにすると、次の仕事が重なって自分自身が苦しくなり、周囲にも影響を与えてしまいます。
まだ学ぶことは多いですが、スピード感のある対応と丁寧なコミュニケーションを両立させ、周囲から安心して仕事を任せてもらえる施工管理技士になりたいと思っています。

Q5
休日はどのように過ごしていますか?
休日はギターを弾いたり、フィットネスジムに通って筋力トレーニングをしたりして過ごしています。施工管理の仕事では書類作成などのデスクワークも多いため、ジムで身体を動かすことが良いリフレッシュになっています。
トレーニングをすると気持ちを切り替えられますし、自分のペースで継続しながら、少しずつ変化を感じられるところも楽しいです。ギターも、自宅で落ち着いて過ごしたいときの大切な趣味です。
最近はパートナーと旅行に出かける機会も増えました。普段とは違う場所を訪れたり、景色を見たりすることで、仕事から離れて気分転換ができています。休日にしっかりリフレッシュすることで、新しい気持ちで仕事に向き合えるようにしています。

Q6
今後、挑戦したいことや目指している姿を教えていただけますか?
今後の大きな目標は、一級施工管理技士の資格を取得することです。現在も仕事と並行しながら、少しずつ勉強を続けています。
前職では携われる業務が限られていましたが、ビッグルーフに入社してからは、以前から希望していた計画段階の仕事や書類作成にも関われるようになりました。今は、その一つひとつを自分の経験として吸収しているところです。
まずは目の前の業務を確実に進め、発注者や協力会社の方々から信頼していただける対応力を身につけたいです。そして資格取得と経験の積み重ねを通じて、現場全体を見渡しながら関係者から信頼される施工管理技士へ成長していきたいと考えています。現場を円滑に進めるだけでなく、周囲を支えられる存在を目指して、これからも挑戦を続けていきます。



